盂蘭盆会(うらぼんえ)と同義。
民間習俗としては死者の霊が帰るときと言われ、7月15日前後に行われる。
新暦の7月に行われるところもあるが、旧暦に近い1ヶ月後の8月15日前後に行うところが多い。
迎え火を焚いて迎え、送り火を焚いたり灯篭を流したりして見送る。
盆棚や施餓鬼棚を作ったり、仏壇前に灯篭や提灯など飾る。
死後最初に来る盆を
新盆(にいぼん)、初盆(はつぼん)と言い、特に大切に行う。
盆踊りは生者と死者が一緒に踊っていると理解されている。
◇葬儀用語辞典(は行)
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