死者の遺族を尋ね、お悔やみを述べること。
遺族は、通夜または葬儀当日に弔問客を玄関に迎えたり、見送ったりしなくても失礼にあたらない。
特に喪主は遺体のかたわらについて、弔問の挨拶を受ける。
初めての弔問の場合「このたびはご愁傷様でございます」「さぞ御力落としのことでございましょう」などと挨拶をする。
すでに弔問に出向いていたなら黙礼だけでかまわない。
たてこんでいなければ、故人の思い出を語ったり、遺族をいたわり、力づける言葉をかけたりすることも良いとされている。
◇葬儀用語辞典(た行)
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